お約束のHelloWorldプログラムを作って、Eclipse開発の流れをつかむ。
むかーし数年前かな、Eclipseを初めてさわったときに、起動やら、何やら、もたもたしているなーと感じたけど、今はPowerMac G5を使っているし、JavaのVMも最適化されてきているせいか、さくっと動くようになりました。ありがたや。
左端のNewアイコンのとなりの▼をクリックして、Project...を選択する
[Java Project] > [Next>]
[Project name] に HelloWorld を入力する。
[Finish] をクリックする。
プロジェクトは作った。次にクラスを作る。
[HelloWorldアイコン] を右クリック > [New] > [Class]
[Package:] > sample と入力する。(省略可)
[Name:] > HelloWorld を入力する。(これがクラス名)
[Which method stub...] > public static void mainをチェックする。(メインプログラムだぞ、と)
[Finish] をクリックする。
以下のようにプロジェクトの中にパッケージ、そしてパッケージの中にHelloWorldクラスができる。
System.out.println("こんにちは、Eclipse!"); 簡単に入力するための補完機能を利用するには、
「sysout」と入力する。
Controlキー + スペースキー を押す。
以上で System.out.println(); が自動入力される。
Macのスポットライトが機能してしまうときは、システム環境設定のSpotlightで、キーボードショートカットをオフにしておけばOK。
保存したあと、
[メニューバー Run] > [Run...] を選択する。
Javaアプリケーションだぞ、と教えるために、
[Java Application] を選択 > [New] ボタンをクリックする。
[Name:] HelloWorld
[Project:] HelloWorld
[Main class:] sample.HelloWorld
そして、[Run] をクリックする。
ウィンドウ内の下側、コンソールに「こんにちは、Eclipse!」が表示される。
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai3/eclipse31_01/eclipse31_01_1.html