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01-06 iSeePet (I see pet!)Submitted by sasaki on 日曜, 2007-01-07 00:57.
I setup and installed "I See Pet". "I See Pet" have web camera and feed function. I feel difficult to setting for "I See Pet". It was not easy and very complex for almost all users.
ペットのための、「遠隔エサやり&監視カメラ」iSeePet。まぁ、とにかくわかりにくいマニュアル。そして、わかりにくいインターフェース。いまどき、Webベースの設定画面も無いし、半端ではない設定の複雑さ。よっぽど、インターネット関連を知っている人でないと設定できません。99%のペット愛好家は、設定をメーカに頼まざるを得ない。(有償で22,000円) 分かりにくいiSeePetの設定普段使っているSolarisやLinuxの方がよっぽど分かりやすいよなー。最終的に使えるようになったからいいけど、MacOSからは接続できないことが最も不便。 iSeePet本体のデザインもあか抜けないので、インテリアにうるさい人には不向き。amadanaがデザインを手がけたら、きっとステキなものに変身するはず。 でもなんだかんだ言いながらセットアップが完了して、Web経由のカメラで部屋の中が見られるってーのは面白い。Windozに依存したActiveXなんかに頼らない普通のMPEG4にしてくれればいいのになー。 設計思想がイマイチなiSeePet
開発者として、設計者として、プロマネとして、「OSに依存しない。ブラウザに依存しない。プラグインに依存しない。」ということを重視するのが普通なはず。設計者自身の首を絞めないための基本ですわ。 ま、久しぶりにユーザインターフェースのひどい商品を楽しみました。おかげで随分と無駄な時間を使ってしまったけど。
<iSeePetメモ>家庭内で、設定を確認するとき。(例:192.168.2.32) http://192.168.2.32:7087/admin-login.ml
家庭内で、監視カメラ(ビューワー)としてアクセスするとき。(例:192.168.2.32) http://192.168.2.32:7087/cgi-bin/wg_login-act.cgi?USER_NAME=ユーザ名USER_PASSWORD=パスワード ノーマルだと360x243の中解像度だけど、720x486の高解像度で閲覧できる。監視モニタとして使えそう。
<設定のキモ>1. iSeePetのIPアドレスを決める。例えば、192.168.2.32とする。 2. 外から家の中にアクセスできるっつーことは、ルータのNATやGapNATで 「グローパルIP -> 192.168.2.32」 の変換を指定する。ポートは、7087と7088のみ許可すればよし。 3. iSeePetにDNSサーバを設定してあげることは大切。iSeePetは、10分ごとに自分はここにいるよ!とメーカのサイトにアクセスしにいくからだ。DNSを設定しないと、メーカであるiseepet.jpのアドレスが探し出せないのだ。 4. iSeePetにユーザ登録すると、ログインするだけで自分の家の中のiSeePetのカメラ映像を受信できる。なぜなら、iSeePetは、10分置きに自分はここにいるよー!と自分のIPアドレスをメーカに教えてあげているからだ。教えてあげるカラクリは、iSeePetからメーカのサーバの80番ポートでアクセスしてるだけだと思う。(たぶんね) 5. よって、192.168.2.32:7087にブラウザ経由で入れば、家庭内では映像を見る事ができる。7087はhttpでコントロールするためのポート。7088は映像を送出するためのポート。
<iSeePetのIPアドレスが分からなくなったとき>設定している途中でIPアドレスの設定が分からなくなったり、忘れてしまったときは、サポートにメールすれば、WebCamSetup.exeというアプリを送ってきてくれる。それで、IPアドレスを確認・再設定できる。(なんで最初からバンドルしないのかは不思議)
<これからiSeePetを買う人へのメッセージ>メーカにこのような設定をしてもらうと、設定料金として22,000円かかるんですよ。その金額を含めて購入価格が適正かどうかを判断するとよいかと思うな。
<Macな人へのメッセージ>imode用のURLへアクセスするべし。 http://www.iseepet.jp/mobile3/relogin.asp
<Linuxな人へのメッセージ>iSeePetはLinuxで動いてて以下のポートからアクセス可能。 TCP Port: 21 TCP Port: 7087 TCP Port: 7088 TCP Port: 7119 TCP Port: 8399 21番ということで、FTPアクセス可能。 EmacsでCGI書いているんですかね...。
あと、このようにアクセスすればわかるけど、 http://192.168.2.32:7087/admin-login.ml ムービーの中に時間を表示できる。(Video Configration > Advanced Configration キャプションとしてペットの名前を表示できる。 監視カメラとしてブラウズ。(GoTo Viewer Page) 定期的にFTPサーバやメールに画像を送信。(Application Configuration) FTPサーバに送った画像は、Webブラウザから見ることができる。(Windozだけ) HTMLソースは、http://192.168.2.32:7087/help/faq.html を参考に、 <HTML> 以上のようにいくつかのカメラも同時に一つのWebページとして表示できる。このHTMLは、widthとheightを指定しているけど、実際にFTPでアップするファイルのイメージサイズで表示される。
http://192.168.2.32:7087/wg_jwebeye.ml これは、 MacとUnixユーザのために用意してあるJavaアプレットなんすけど、ダメだった。
エサを与える必要が無ければ、普通のWebカメラとQuickTimeストリーミングサーバでいいのかもしれない...。
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