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Oracle XEのインストールsasaki 月曜, 2007-01-08 18:34
MiracleLinux v3 にOracle XE(Oracle Database 10g Express Edition)をインストールしてみた。Oracle EXではなく XEなんだな。 RPMでインストールするだけなので、簡単だった。
■ocssd.binを止めておく以前にOracle10.1.0 をインストールしようとしたせいか、ps aux | grep oracle を実行すると、ocssd と ocssd.bin が動いていることが分かったので停止する。 # /etc/init.d/init.cssd stop 次回、サーバ起動時にocssd.binが起動しないように/etc/inittabの一行をコメントアウトしておく。下の#は、コメントアウトのシャープ。 # h1:35:respawn:/etc/init.d/init.cssd run >/dev/null 2>&1 </dev/null ocssd.binは、ASM (Automatic Storage Management) の機能を使うためのプロセスだそう。Oracleから起動されるのではなく、OS自体が起動させてコントロールするとのこと。 ASMは使わないので、停止する事にした。 詳細情報はこちら。 http://forums.oracle.com/forums/thread.jspa?threadID=240943
find /etc/ -name "*.cssd" で検索して、rcスクリプトで起動されるか確認する。で、起動しないようにしておく。 # cd /etc/rc2.d マシンを再起動すれば、このメッセージは出なくなる。 INIT: Id "h1" respawning too fast: disabled for 5 minutes
■Oracle-XEをダウンロードするhttp://www.oracle.com/technology/products/database/xe/index.html
■Oracle-XEをインストールするスワップが1GB以上必要とのこと。足りないので/tmp/swapを作って追加した。 # rpm -ivh oracle-xe-univ-10.2.0.1-1.0.i386.rpm データベース管理者「SYSTEM」のパスワードの入力が求められる。
■Oracle-XEの起動と停止起動 # /etc/init.d/oracle-xe start 停止 # /etc/init.d/oracle-xe stop
■Oracle-XEへログインする$ sqlplus /nolog SELECT * FROM TAB; でずらっとテーブルが表示されれば一安心。
■Oracle-XEのSIDを確認SIDやORACLEのバージョン等、基本情報を確認をしておく。ORACLE_SIDはXE。バージョンは、10.2.0.1.0。 SQL> SELECT instance_name, status, version, edition FROM v$instance; SQL> SELECT * FROM v$version;
使っているキャラクタセットなどの確認。 SQL> SELECT * FROM v$nls_parameters;
データの保存場所と容量の確認。 SQL> SELECT file_name, bytes FROM dba_data_files;
■ユーザとデータベースを作成するあとは、ユーザを作る。そして、そのユーザのデータベースを作る。 そのユーザでログインして、テーブルを作る。って流れ。 まずは、表領域の確認をしておく。 SQL> SELECT file_name, tablespace_name FROM dba_data_files; ユーザ表領域:USERS 一時表領域:TEMP 現状の登録ユーザを確認しておく。 SQL> SELECT username, account_status FROM dba_users; 登録されていないユーザ名で新規作成する。 CREATE USER suzuki 権限を付与しておく。 GRANT connect, resource TO suzuki;
■Webページでの管理「HTML DB」を試すいやー、ハマりました。MiracleLinuxの8080ポートは開いているのにSafariから接続できない。(netstat -an | grep 8080) 手元のMacからLinuxへの接続確認。アプリケーション > ユーティリティ > ネットワークユーティリティ。これが便利。Portscanでポートスキャンしてみると8080が開いていません。 そう。ローカルからの接続からのみ許可していました。 ということで、MiracleLinux上での作業。 # xdm Xが起動したら、ログインしてFirefoxで接続。 http://localhost:8080/apex/ 管理 > HTTPアクセスの管理 「ローカル・サーバーおよびリモート・クライアントから使用可能」を許可してあげれば、MacのSafariからも接続OKに! ふぅ。 あ、xdmを終了するには、ログアウトして、Control + R で。
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