人気コンテンツ今日: |
spfileを変更したら接続できなくなったSubmitted by sasaki on 木曜, 2008-10-02 10:33.
オペレーティング認証、conn / as sysdbaができない状態だったので、Oracleデータベース管理の教科書を参考に初期化パラメータを変更したら、connで接続できないし、startupもできない状態になってしまった。 元に戻す方法をメモしておいた。
■初期化パラメータを変更した初期化パラメータファイルのREMOTE_LOGIN_PASSWORDFILEパラメータを確認した。 SQL> show parameter remote_login_passwordfile
VALUEをEXCLUSIVEからNONEに変更してみた。 SQL> alter system set remote_login_passwordfile=none scope=spfile; EXCLUSIVE: GRANT文を使用して、SYS以外のユーザーをパスワードファイルに追加できる。 SHARED: 複数のインスタンスがアクセスできるパスワードファイルを使用できる。SYSユーザだけパスワードファイルに追加できる。 NONE: パスワード・ファイルを無視する。特権ユーザはOSによって認証される必要がある。
そして、再起動するために一度、シャットダウンした。 SQL> shutdown immediate
■そしたら、ひどいことになったSQL*Plusを一度終了し、再度接続してみたところ、エラーが発生した。 SQL> conn sys as sysdba
■元に戻すOracleのサポセンに電話して、元に戻す方法を教えてもらった。 spfileの運用から、pfileでの運用に切り換える。
ます、spfileを作る。SQL*Plusで作業する。 SQL> conn sys as sysdba
spfileを捨てる。spfile + SID名 + .ora というファイル名をリネームすればよい。 $ cd $ORACLE_HOME/dbs
initorcl.oraを書き換える。init + SID名 + .ora というファイルを編集して、今回変更した初期化パラメータを元に戻す。 変更前
startupもできるようになった。めでたし。 SQL> startup
■pfile運用からspfile運用に戻すSPFILE運用に戻したければ、spfileをもう一度作り直す。 SQL> create spfile from pfile;
|
Oracleamazon広告英語お勧め教材! 英語の学校でも使っているのですが、1つのストーリーを3分で読めて、内容も面白く、もっと早く出会いたかった本です。 Apple好きで英語も勉強したいならこの一冊! ブログパーツ |