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OracleからテキストTAB、CSVデータでエクスポートする-1sasaki 月曜, 2007-01-22 19:33
Oracleからテキストタブ形式やCSV形式でデータをエクスポートして書き出す。
■Oracleからテキストタブファイルとしてエクスポートするテープル: emp 書き出す列: id, last_name, first_name, address 書き出す行: 全レコード 書き出し先のファイル名: ファイル名.txt
■テキストタブ(TSV)でエクスポートするSQL文をテキストで保存するemp_export_tab.sql set echo off 上記の ' ' は、「シングルクォート」「タブ」「シングルクォート」として入力している。 (例) ||の役割は「接続すること」 last_name || first_name : 北野武 last_name || 'ビート' || first_name : 北野ビート武 last_name || 'タブ' || first_name : 北野 武
(注意) SELECTからFROM emp;までは、余分な改行を入れないこと。
■SQL*Plusでログインして、実行する。SQL> @emp_export_tab.sql 出力されたファイルを確認する。 SQL> ! 作業は、UNIX上のサーバで行う。SQL*Plusでログインするときの作業ディレクトリに、「ファイル名.txt」として出力されていることを確認する。
■OracleからCSVファイルとしてエクスポートするSQLをテキストで保存するemp_export_csv.sql set echo off (例) ||の役割は「接続すること」 last_name || first_name : 北野武 'あの人は' last_name || 'さん' : あの人は北野さん 'ダブルクォート' last_name || 'ダブルクォートとカンマ' : "北野",
(注意) SELECTからFROM emp;までは、余分な改行を入れないこと。
■SQL*Plusでログインして、実行する。SQL> @emp_export_csv.sql 出力されたファイルを確認する。 SQL> ! 作業は、UNIX上のサーバで行う。SQL*Plusでログインするときの作業ディレクトリに、「ファイル名.txt」として出力されていることを確認する。
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