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Oracleを削除、アンインストールするSubmitted by sasaki on 木曜, 2008-10-09 19:54.
Solaris 10 にインストールしたOracle10gを再インストールするために削除することにした。
1. データベースを削除する。 2. Oracleソフトウェアを削除する。 3. 使わないディレクリやファイルを削除する。
■データベースを削除するX Windowが使える環境で、dbcaを起動する。 日本語で表示したいときは、LANGを指定しておく。 $ LANG=ja
■Oracleソフトウェアを削除するX Windowが使える環境で、Oracleインストーラを起動する。パッチのインストーラでもOKだった。 $ cd /tmp
■使わないディレクトリやファイルを削除する次回のOracleインストールに備えて、いらないファイルを削除しておく。 $ORACLE_HOME/*を削除、またはリネームする。 $ cd /u01/app/オーナー名/
/u01/oradata/SID名/* を削除する。 $ cd /u01/oradata/
コマンドを削除する。 # rm /usr/local/bin/dbhome
/var/opt/oracleを削除、またはリネームする。 # cd /var/opt/
.profile内のOracle関連の記述を削除する。必要に応じてリネームしてバックアップしておく。 $ cd
.profileの変更を有効にする。 $ source ./.profile
/etc/init.d/dbora等の起動・終了に必要なファイルがを削除してする。
以上で、Oracleの削除は完了。
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