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Solarisのライブラリパス(LD_LIBRARY_PATH)Submitted by sasaki on 木曜, 2007-01-11 11:32.
Solarisのバグなのか、/etc/profileに LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib を指定できない。
シズテム全体にかかわるライブラリはcrleコマンドで設定。 ユーザごとのライブラリはLD_LIBRARY_PATHで設定。
するのがよろしい。という訳で、crleコマンドでライブラリパスを設定する。 参考URL
■ライブラリパスの確認$ crle -v /var/ld/ld.configがまだ作られていないことが分かる。(not found) /var/ld/ld.configをcrleコマンドで作る。viで作らないこと。 もし、ld.configが存在していたら、削除するか、リネームしておく。
■ライブラリパスの登録まず最初に、/var/ld/ld.config を作って、/libと/usr/libを登録する。 # crle -c /var/ld/ld.config -l /lib:/usr/lib
基本的なライブラリパスを-uオプションで追加する。 # crle -u -l /usr/local/lib:/usr/sfw/lib
さらに必要なパスを追加する # crle -u -l /usr/openwin/lib:/usr/xpg4/lib:/usr/ccs/lib
■ライブラリパスを確認するデフォルトライブラリ # crle -v
■Solaris10のライブラリパスSolaris10の場合、 /usr/sfw/lib FreeType, PNG, JPEGライブラリがインストールされている。 /usr/local/mysql/lib/mysql snortなど libmysqlclient.so.10 が必要な場合に指定する。
■ライブラリのエラーメッセージライブラリが存在しないというエラーは、/var/adm/message をチェックする。
■共有ライブラリとは共有ライブラリに関する情報: xxxxx.so.(バージョン番号) ってやつで、部品化された関数の集合みたいなもの。 http://www.ncad.co.jp/~komata/c-kouza26.htm
使っている共有ライブラリを調べるときは、lddコマンドを使う。 例:lsコマンドが使っている共有ライブラリ # ldd /bin/ls
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