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PassThru運用sasaki 火曜, 2008-10-07 14:29
ファイル受け渡し用としてのftp運用。 ・昔は、フロッピーでファイルを受け渡ししていた。 ・今は、ネットワーク接続されている状況が当たり前となった。 ・USBメモリも良いが、フロアが離れていたり、東京-大阪など距離があるときにネットワークは便利。 ・ネットワーク上のフォルダは、すぐに満杯になってしまうので、定期的に削除して運用する。
■サーバで共有サービスを開始するサーバ側で、FTP、WebDAV、SMB等のファイル共有のサービスを提供する。 (例)公開ディレクトリ: /export/home/foo/PassThru/
■サーバ運用のためのスクリプトを用意する一週間に一度、以下のスクリプトを実行する。 ・バックアップをとる。(ユーザが、とっても大切なファイルを受け取り忘れたときのために) ・ファイルを削除して、フォルダ内を空っぽにして月曜日を迎える。 #!/bin/sh
定期的に実行するためにcronに追加する。 55 7 * * 1 /export/home/dtp/Scripts/delete_passthru.sh > /dev/null 2>&1
■クライアントからファイル共有を利用するMacの場合、ファインダーから、 メニューバー > 移動 > サーバへ接続... ftp://FTPサーバ名 smb://SMBサーバ名 http://WebDAVサーバ名 で接続する。
■メンテナンス用として1台のクライアントMacを設定するサーバをWindowsのSMBファイル共有で運用している場合、サーバ上でメンテナンス用のシェルスクリプトを走らせる方法がよく分からないので手元のMacでその役割りを果たしてもらう。 クライアントのある1台をメンテナンス用として利用する。 役割として、 ・定期的に接続する。 ・定期的にお掃除をする。 ・定期的にファイルを削除する。(Mac独特の._から始まる隠しファイルを削除する) crontabに以下を登録する。 4 9 * * 1-5 /bin/mkdir -m 777 /Volumes/PassThru
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