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ビデオ撮影初級コースを受講した4sasaki 木曜, 2004-03-18 20:40
■映像+音声+照明人 間の目に比べると、カメラで撮影できる範囲は小さいので照明で補正する(光の情報を圧縮する)。手間もかかるし、難しいので20年かかると言われている。 音声は、フレームの外の情報も伝える。「近くに道路があるんだなぁ」「近くに滝があるんだなぁ」「雑踏で人がたくさんいるんだなぁ」など。 ■音声も難しいアフレコなどで同じ部屋で同じ人の声を録音しても、今日と明日では違って聞こえる。プロは大丈夫。 ■上手、下手上手(かみて)は、テレビ画面の右側。下手(しもて)は左側。アナウンサーに「フリップの右側をもう少し上げて下さい」というと左側を上げてしまうことがある。これを防止するため「フリップの上手側をもう少し上げて下さい」というと間違えない。 ■照明の基本キーライト:顔の上手側が明るくなるように上手側から照らす。 ■カメラの撮影方法(鼻が高く見えたり、のっぺりしたり)ロングショット(エンディングで景色など)、アップショット(ドラマで顔のアップなど)、ミティアムショット(ニュースでキャスターを撮るなど) ■空間処理意味のない空間はつくらない。 -> 4点チェック -> 意味のある空間は多いに利用する。 印刷用 | カウント(172)
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