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Apple Final Cut Pro で注意を引く囲みを付けるsasaki 水曜, 2007-05-23 15:57
この部分に注目! といった場合に赤い線で丸く囲みたい。 そんなときは、Vector Shapeを使う。
■Vector Shapeを設定するエフェクト > ビデオ・ジェネレータ > Boris > Vector Shape ここで、長方形か楕円形を選ぶ。
■プリミティブシェイプを設定するここでざっくりと横長か縦長か、形を決める。 まず最初に画面中心の点の状態にする。 シェイプ左: 50 シェイプ上: 50 シェイプ右: 50 シェイプ下: 50
横幅を画面サイズの14%、高さを画面サイズの16%の楕円にしたいとする。 中心から、左右に7%ずつ広げ、高さを上下8%ずつ広げるという考え方。
シェイプ左右を、14というサイズにする。 シェイプ左: 50 - 7 = 43 に設定する シェイプ右: 50 + 7 = 57 に設定する
シェイプ上下を、16というサイズにする。 シェイプ上: 50 - 8 = 42 に設定する シェイプ下: 50 + 8 = 58 に設定する
■ボーダーを設定するここで線の色、太さを決める。 ボーダー1、ボーダー2、ボーダー3のとりあえず1番目を設定する。 ボーダーON: チェックする 色: 赤い色に設定する
■シェイプフィルを設定する初期設定は、白なので、これを透明に変更する。 塗りつぶしオン: チェックを外す
■変形を設定する場所を決めて、大きさを微調整する。 X/Y位置: 十字をクリックしてから、画面上で楕円を置きたいところをクリックする。 マスタースケール: 0〜600の範囲で大きさを決める。
X/Y位置の設定はちょっといい加減なので、そういうもんだとあきらめて、何回か設定を繰り返して気に入った場所に調整する。
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