Apple Motion メモ

sasaki 土曜, 2007-10-06 12:47

アップル Motion3のTipsメモ。自分流の設定。

 

■まず最初にやること

AfterEffectsを使っているので、タイムラインが見えないと不安。

ウインドウ > レイアウト > シネマ

にする。 

 

アスペクト比を補正しないと、横長の表示になってしまう。

表示 > アスペクト比を補正

にする。 

 

タイムラインをフレーム表示から秒表示に切り替える。

タイムラインのフレーム上で右クリック > タイムコードを表示

にする。

 

タイムライン上で、キーフレーム(◆)が表示されるようにする。

タイムライン画面の左下のアイコンの(◆)をクリックする。

 

コマンド + shift + R でルーラを表示する。

 

セーフゾーンを表示する。

表示 > オーバーレイ > セーフゾーン

を選択する。

 

 

■拡大、縮小、移動アニメーションを直線的にする

1. タイムラインでオブジェクトを選択する。

2. キーフレームエディタで、「変形.位置.X」「変形.縮小/拡大.X 」などを全部選択する。(shiftクリックが便利)

3. 「変形.位置.X」の右の菱形アイコン ◆ をクリックして、

◆ > 補間 > 直線状

を選択する。

 

 

■入力したテキストが表示されない

グループ内にテキストを収めないと表示されないので、グループを作成し、そこにテキストを入れる。

 

 

■スキャンした連番付きのイメージ写真を読み込めない

スキャンした写真はたいがい、

img001.jpg

img002.jpg

img003.jpg

のように連番を付ける事が多い。

これをモーションのファイルブラウザで見ると、

img[###].jpg:1:3 のようにイメージシーケンスで表示されてしまう。

(1コマ1コマ書き出したアニメーションのときには便利だけどね)

 

解決するには、ファイルブラウザ上の空いているところで右クリックして「イメージシーケンスを展開」を選択してチェックを外せばOK。

 

 

■エンジンのようにランダムにオブジェクトを震わす

ビヘイベア > パラメータ > ランダム化

これを適用しても全く効果がないのは、「何に適用」するかを指定していないため。

インスペクタ > ビヘイビア > 適用

で、

移動 > 情報 > 変形 > 位置 > X と Y 

のように「何に」を指定してあげればOK。

  

 

■こだわらない

ビヘイビアは、便利だけどたまにヘンな動きをする。バグか自分のミスかを見極める時間が無い事も多いので、あきらめて別の方法で実現させた方がよい。仕事が早く終わる。

 

 

■レンダリングを早くする

そんな魔法は無い。が、完成版ができるまでの間に、アタリを見るために何度もレンダリングして出力するが、そのとき、

ロスレス + アルファムービー

を選択する。

フィールドレンダリングがオフで、モーションブラーもオフなので、処理が早い。アニメーション形式なので圧縮処理の時間も必要ない。

最終的な段階で、比圧縮やロスレスを選択して、フィールドレンダリングをオンにする。