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NcFTPでWebサイトやログファイルを自動定期バックアップsasaki 日曜, 2008-04-13 10:47
Webコンテンツやログファイル等の定期的なバックアップに。
■手動でバックアップできることを確認しておく適当なディレクトリで、FTPを実行してバックアップしたいファイルをダウンロードできることを確認する。 $ /usr/local/bin/ncftpget -u ユーザ名 -p 'パスワード' -R ftp://サーバ名/public_html/ public_html以下に大量にファイルがある場合、ダウンロードが始まるまで時間がかかる。
■バックアップスクリプトを作成するバックアップ先は、外付けハードディスクの場合 ls -l /Volumes/ でマウント名を確認しておく。 バックアップ先: /Volumes/Backup/www/20080413/ (日付ディレクトリを毎回作る) スクリプト保存場所: /Users/MyName/Scripts/backup.sh FTPのログ: /Users/MyName/Scripts/backup.log バックアップ元: ftp://サーバ名/ログイン時に指定したいディレクトリ/
backup.sh #!/bin/sh FTP先のホームディレクトリのpublic_htmlディレクトリを指定する場合、 ftp://サーバ名/public_html/ FTP先のホームディレクリではなく、上位のディレクトリ(ルートディレクトリや/etcなど)を指定する場合、 ftp://サーバ名/../../etc/ というように../で指定する。
chmod 700 backup.shで実行権を与えておくのを忘れずに。
■CRONで定期的に実行する◎ crontab -e で毎朝7時に実行する。 0 7 * * * nice -n 10 $HOME/Scripts/backup.sh > /dev/null
◎ 毎週日曜日の朝7時に実行する場合。(0〜6で、日〜土を表す) 0 7 * * 0 nice -n 10 $HOME/Scripts/backup.sh > /dev/null
◎ 毎月1日の朝7時に実行する場合。 0 7 1 * * nice -n 10 $HOME/Scripts/backup.sh > /dev/null
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