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Apache 404 Not Found用のmissing.htmlの表示が崩れる原因sasaki 土曜, 2007-04-14 16:16
ページが見つからなかったときに表示される404 Not Foundの表示が気に入らないときは、missing.htmlを作っておいておく。で、実験してみると表示が崩れるわ、リンクは外れているわ...。なんじゃこりゃと...。
■上手くいくケース正しいページ:http://www.hoge.co.jp/hoge.html ユーザが間違えてアクセス:http://www.hoge.co.jp/ho.html
ho.htmlがmissing.htmlに置き換わる。つまりこうなる。 http://www.hoge.co.jp/missing.html
■上手くいかないケース
正しいページ:http://www.hoge.co.jp/aaa/hoge.html ユーザが間違えてアクセス:http://www.hoge.co.jp/aaa/ho.html
という状況だと、ho.html が、missing.html に置き換わる。つまりこうなる。 http://www.hoge.co.jp/aaa/missing.html
上手くいくケースでは、ちゃんと表示されていても aaa というディレクトリだとmissing.htmlがちゃんと表示されない。
■原因missing.htmlのhtmlソースを見たら、../../hoge.gifとか相対パスを使っていたのでした。 missing.htmlの中で画像やURLリンクを表示する場合は、絶対パスを使う。ということでした。
リンク外れを起こしてしまう。また、cssなどスタイルシートやJavaScriptなどを参照している場合は表示が崩れてしまうんですなぁ。
missing.htmlは絶対パスで作ること。
■そもそもmissing.htmlを有効にするにはApacheのhttpd.conf ErrorDocument 404 /missing.html を記述して、Apacheを再起動すれば、missing.htmlが有効になる。
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