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QuickTimeをWebページ内で再生させるJavaScript(Windows IEユーザのために)sasaki 木曜, 2007-12-27 14:58
どうも最近のWindows用ブラウザ・インターネットエクスプローラでQuickTimeムービーが正常に自動再生されないことが多い。ムービー上に余計なメッセージを表示してくれたりすることもある。 で、Webページに埋め込んだQuickTimeを再生するためにJavaScriptを使う対策をとった。
■AppleのサイトからJavaScriptをダウンロードするhttp://developer.apple.com/internet/ieembedprep.html ページ中程の Download the JavaScript files. をクリックしてダウンロードする。 ダウンロードしたzipファイルを解凍して、AC_QuickTime.jsを取り出す。
■AC_QuickTime.jsの使い方このようなファイルの配置だと仮定する。 http://www.mydomain.co.jp/AC_QuickTime.js http://www.mydomain.co.jp/index.html http://www.mydomain.co.jp/sample.mov
index.htmlの中身 <head>
以上で、ムービーがInternet Explorerでも表示、再生されるようになる。
■QT_WriteOBJECT_XHTMLの使い方QT_WriteOBJECT_XHTML('sample.mov','320','256','',1番目: sample.mov(ムービーを指定する。http://から始まるフルパス指定でもOK) 2番目: 320(ムービーの横幅) 3番目: 256(ムービーの高さ240に16を足す。コントローラは高さ16ピクセルなので) 4番目: ActiveXのバージョン。空欄にしておくと、codebaseの指定を勝手にしてくれる。 codebase = http://www.apple.com/qtactivex/qtplugin.cab#version="6,0,2,0"
5番目以降: NAMEとVALUEのペアで指定すること。
5,6番目: 'controller', 'TRUE' なので以下の設定になる。 <PARAM NAME="controller" VALUE="TRUE">
7,8番目: 'target', 'myself' なので以下の設定になる。 <PARAM NAME="target" VALUE="myself">
9,10番目: 'type', 'video/quicktime' なので以下の設定になる。 <PARAM NAME="type" VALUE="video/quicktime">
その他、便利な指定項目 hspace, vspace, border, pluginspage
AC_QuickTime.jsを見れば、JavaScriptを知らなくてもなんとなく分かると思います。
(XHTMLを指定しない、QT_WriteOBJECTも使える)
■その他参考ページ「このWebページでActiveXコントロールを実行するにはクリックしてください」とういうアラートが出る。 http://faq.stream.co.jp/faq/q007.html
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